最近の私は、AIを使っていろんなことをしている。なお、本稿は完全手打ち。
分析系、既存記事の修正案、前回も書いたが、古い記事をがっちゃんこするまとめ記事etc
AI社員に任せられるところは任せてしまう方がいい。
設定に大変時間がかかるのだが、iPhone上でCodexやClaude Codeを使っている。
ブロガーのAIオーケストレーション
具体的には今はこんな感じ
- 定期的にサーチコンソールのデータをGoogleのAPIで搬入する
- 出てきたデータをClaude Codeで分析させ、修正すべき記事をあげる
- Claude Codeを使いながら記事を修正し、
- Codexでファクトチェック
3と4を繰り返して、アップロード、みたいな。
1のサチコ部分は要するに「データ」でしかない。手動ででも、このデータを入れてしまえば別のデータでも構わないのだ。
人間がAIの間をうろうろせずに済む
端的に言えば、人間がAIの間をコピペして回らずに済む。これが今の最大のメリットだ。
データをVPSの上に置いているので、私の指示に従って、それぞれのAIが自分でそのメモリにアクセスしながら修正していける。
おそらくそういうことができるサイト・サービスもあるだろうが、データの保管は?ということである。
GitHubではいけないのか?と聞くと、「削除しても残ることがあるようですよ、ご主人」とAIが言ってきたので使わないことにした。
AI社員なので、別のAIの追加もできるし、入れ替えられる。
今は、Claude CodeとCodexを使っているが、メリットが出てくればGrokでも、Geminiでも、中国AIでも、追加ができる。もちろん変更もできる。
Claude Codeがチョンボをしたら「Claudeの契約切るからな」と脅し。
Codexがチョンボをしたら「来月のChatGPTの契約の更新はしません」と脅す。
さらに、必要になったら、同じラインをいくつもいくつも複製できるし、さっとつぶすこともできる。
inputとoutputはDiscord
inputとoutputはDiscordを使っている。
ということは、ようやくタイトル回収なのだが、iPhone上でDiscord経由でClaude CodeやCodexにアクセスできるというわけだ。
使っているVPSなど
VPSはシンVPS。
Coolifyとn8nを使ってオーケストレーションを組んでいる。
Coolifyとn8nはそのままではhttpなので、ドメインを取ってhttps化している。
設定は?CodexとClaude Codeに聞いた。Codexに聞いていたら、早々にクレジット上限に達するので、Claude Codeへ。こっちのクレジットをかなり消費して、動かすテストに使えなくなりかねないので、ChatGPTを使った。
同じようにやりたいなら、自分で聞いてみて。とてもじゃないけど私の設定を無料で全部出す気はない。だが、有料で出したら「サポートしてください」ってくるでしょ。さらに、何か事故があったら私のせいでしょ。あまりに面倒。
AIはこういう設定の手助けみたいなのがすごく得意なので、ヒントをあげるから、あとは自分のAIに聞くといいよ。ご利用は自己責任で。
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